2010年07月05日

レコーディングの注意点

レコーディングをどうするかという点は、レコーディングダイエットの一番の悩みどころです。

基本的には、自分のやりたいように、自由に行って構わないのですが、中には『これはしない方がいい』という事項もあるので、その点だけは注意しておきましょう。


レコーディングダイエットの記録の仕方の注意としては、まず穴を作らないという事が第一に挙げられます。

例えば、朝食は記録した、でも昼食は記録しなかった、夕食は記録した、といった感じで穴を一つ開けると、その時点でカロリー計算もできなくなりますし、ほとんど意味がなくなってしまいます。

最初のうちはカロリーを付けないので、このような記録の仕方になりがちです。

しかし、これでは記録にはなりません。


また、間食や夜食を記録しないというのも問題です。

例えば、仕事の合間に飴を舐めたとか、コーヒーを飲んだ、などという場合も記録しておく必要があります。

こうした間食に関しては、特に記録を怠る人が多いようです。

レコーディングダイエット中に体重が増加した人の中には、このような間食をカウントせずにカロリー計算している人が結構いるようです。

当然ながら、間食も1日のカロリー摂取に含んでおかなくてはなりません。


また、レコーディングに際して、1日の終わり、夜寝る前にその日全ての食事について記録するというやり方も、あまりよくありません。

忙しい日などは、朝や昼に何を食べたかや、ちょっとした間食をしたかことなどを忘れてしまう可能性が高いからです。

せっかくのレコーディングダイエットも、抜け落ちがあると一気に無意味な物になってしまいます。


最初のうちは、少し窮屈に感じるかもしれませんが、できるだけ食事の直後に記録しておきましょう。

ある程度生活習慣がはっきりしてくれば、メニューも固まりますし、間食の頻度やタイミングも掴めるので、ある時間帯にまとめて記録する形でも大丈夫になってきます。

しかし、習慣づけると後々楽ですので、できるだけ食事のすぐ後に記録しておきましょう。

posted by よしよし at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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