2010年06月29日

レコーディングダイエット中に体重が減らなくなったら

ダイエットには、必ず停滞期というものがあります。

それは、レコーディングダイエットであっても例外ではありません。

必ず、体重が思うように落ちなかったり、全く変化しなかったりする時期が出てきます。

レコーディングダイエットの過程でいうと、全6段階の中の第4段階の時期ですね。

この時期には、いくら食べ物を制限しても、ほとんど体重が変化しません。


重要なのは、こういった時期に差し掛かったからといって、無理な節制をしない事です。

多くの人は、この停滞期にダイエットを挫折します。

レコーディングダイエットに関しても、この時期を境に記録を止めてしまう人が多いようです。

それまで、体重が減っていく記録を数字として書き記す事をモチベーションとしてやってきた人にとっては、体重が落ちなくなるというのはかなり堪えるみたいですね。

ただ、これは人間の体が正常である限りは起こり得ることなので、ここで無理をしたり投げ出したりはせず、再び落ちる時を待つ必要があるのです。


どうしても何かを変えたいという場合は、カロリーを減らすのではなく、現在のカロリー内で栄養の組み立てを変えてみましょう。

同じカロリーであっても、栄養素のバランス次第で体内における摂取量、吸収率が変わってきます。

上手い組み合わせで食事をすると、脂肪分がほとんど分解され、体内に残らないということも十分可能です。

停滞期には、気分転換も変えて栄養について考えると、いい結果を生むことが多いようです。

普通に色々と工夫するのは面倒に感じる人でも、煮詰まった時期に何かを変えたいというタイミングでやってみると、意外と楽しく勉強できるかもしれません。

posted by よしよし at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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