2010年05月30日

体重計を選んでみよう

昔は、一家に一台体重計があるのが普通でした。

しかし今は、必ずしもそうとは限らないようです。

特に、女性がいない家や一人暮らしの家などは、なかなか体重計を買う機会がないようですね。

特に、一人暮らしで体重を特に気にしない人は、持っていない人の方が多いのではないでしょうか。

核家族化もあり、一人暮らしが増えてきている事から、体重計のない家は増えています。


レコーディングダイエットに限りませんが、ダイエットを行う場合は体重計が必要です。

当然、ダイエットを始めるにあたり購入する事になりますが、その場合はレコーディングダイエットに合っている体重を購入する事が望ましいです。

例えば、昔なつかしのアナログ式の体重計だと、グラム単位の変化を追うことができないので、レコーディングダイエットには向いていません。

そして、できれば脂肪計付きの体重計が望ましいでしょう。

あまり多くのデータを記録するのが面倒という人は、体重のみの物で構いません。

ただ、今は脂肪計付きでも2,000〜3,000円で購入でき、コスト面では大きな差もないので、こちらがお勧めです。



ある程度資金に余裕があるなら、色々な機能のある体重計を検討してみても良いかもしれません。

例えば、最近人気のオムロン製『カラダスキャン HBF-701』などは、かなり高機能です。

この体重計は、BMI表示や体脂肪計、部位別骨格筋率、内臓脂肪レベル、基礎代謝表示、体年齢表示など、健康に関する様々な要素を測定できます。

メタボ健診が義務化されたことで、こういった商品が増えてきているんですね。

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2010年05月28日

ゲーム機に記録

レコーディングダイエットは、基本的にお金をかけずにできるダイエットです。

ただ、ちょっとお金をかけると、さらにお手軽に、あるいは楽しく進める事もできます。

これは、レコーディングダイエットがとてもメジャーになったからこそ実現した事でもあります。

というのも、このダイエットを補助する為のゲームソフトが登場したからです。

タイトルは『岡田斗司夫のいつまでもデブと思うなよDSでレコーディングダイエット
』です。


このゲームは、ニンテンドーDS用ソフトとして2008年11月にリリースされました。

このソフトの最大のウリは、食品のカロリー等のデータを簡単に表示する事ができる点でしょう。

カロリーを一緒に記録したい人にとっては、カロリー辞典として利用できます。

もちろん、レコーディングダイエットを支援するソフトなので、ソフト内に献立を入力し、記録していく事ができます。

体重やBMI値なども記録できる他、グラフにしてみる事も可能です。


こういったソフトを使用する事によるメリットは、楽しくダイエットができるという点に尽きます。

普通に記録していくのは手間はかかりませんが、楽しくはないですよね。

ただDSのソフトに入力していく事でゲームをしている感覚になれますし、グラフや各食品のデータを呼び出す事で、自分が食べた食品はどのような栄養素があるのか、どれくらいカロリーがあるのかがわかり、好奇心を満たす事もできます。

そういう意味では、とても便利なソフトです。


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2010年05月26日

携帯電話に記録

現在、何かを記録する上で最も多く利用されえているのが携帯電話でしょう。

昔は、何かの用事で外出する際、メモ帳とペンを携帯していました。

時代が進み、1990年代中盤になると、システム手帳が出回り、それを持ち歩く人が増えてきました。


そして2000年代になると、そういった記録に関しては携帯電話で行えるようになり、メモ帳代わりに携帯電話を使用するケースがかなり増えてきました。

現在の10代〜30代の人は、ほとんど携帯電話で記録をとるのではないでしょうか。


ただ、レコーディングダイエットにおいては、携帯電話での記録はやや不便な点があります。

単純に過去の記録が見にくいのです。

記録する上でも、携帯電話の小さいモニターだと、ややストレスが溜まりやすいですね。

できる限りストレスを溜めずに行いたいレコーディングダイエットにとって、この小さなストレスは見過ごせません。

最近は携帯電話の操作性が飛躍的に向上しているので、慣れてしまえば問題はないという反面、そこまで行く間に止めてしまうケースも見受けられます。

逆に、日頃から携帯電話を扱っている10代の人達は、携帯電話を使ったレコーディングの方がやりやすいかもしれません。


携帯電話をメモ帳代わりに使う場合、とりあえず外食先で簡単に携帯に記録して、後は家でノートやパソコンに改めて記録するという方法もアリです。

一番簡単なのは、外食先の食べ物を携帯で撮影して、改めて家で記録するという方法ですね。


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